依頼と記録
相談カードを見返すとき、未確認を残したままにする
カードを作った後、すべての欄を確認済みにする必要はありません。実際に問い合わせて説明を聞けた項目だけ更新し、まだ聞けていないものは未確認として残します。空欄を埋める…
聞けた項目だけ更新する
カードを作った後、すべての欄を確認済みにする必要はありません。実際に問い合わせて説明を聞けた項目だけ更新し、まだ聞けていないものは未確認として残します。空欄を埋めるために推測するのでなく、次に店へ質問する場所が見えることを目標にしたカードです。
片方へしか聞けていない希望があれば、その項目は片方だけ確認済みの行へ残ります。二店を同じ数へ合わせる操作をするのでなく、現在の相談の進み具合として読めます。数の違いから技術や品質を評価する機能ではないため、店の優劣をこの数字だけで決めないようにします。
説明と観察を分ける
点検を受けた後も、自分が最初に気付いたことと、店が確認した説明は別に残せます。希望項目をチェックした記録が、実際に修理した部品の一覧と同じである必要はありません。カードは相談前の準備、作業結果は店の説明という役割を分けて保管出来ます。
このページへ氏名や連絡先を入力する欄はありません。相談の選択はブラウザ内で組み合わせ、店へ自動送信もしません。内容を持ち出したい場合は自分のメモへ写し、どこまで確認済みかを一緒に残します。実際の注文や受付は、店が示す方法で別に行います。
カードの終わりを決める
用が済んだカードは、次回の車体へそのまま当てはめないようにします。型式や気になる状況が変われば、希望の項目と確認先も変わります。ブラウザに入力を永続保存していないため、ページを開き直したときは、また今回の相談の条件を選び直せます。
ペダルの相談帖は、自転車を点検した証明や、乗ってよいかの判定を作るサイトではありません。点検を依頼する前に、自分の希望と聞けた範囲を一枚へ整えます。未確認を隠さず残したカードから、必要な質問を選び、販売店や整備店の説明へつなげてください。