確認範囲の比較
電動アシスト部の相談は、型式と取扱いを一緒に聞く
電動アシスト自転車を相談する場合、車種の欄へその条件を選べます。カードにはメーカーや型式を伝え、取扱いの可否を個別に確認する案を添えます。電動アシスト部を選べること…
車種の欄を使う
電動アシスト自転車を相談する場合、車種の欄へその条件を選べます。カードにはメーカーや型式を伝え、取扱いの可否を個別に確認する案を添えます。電動アシスト部を選べることは、どの店でも同じ点検が出来るという保証ではありません。今回の車体について聞くための欄です。
バッテリーや電装の状態をチェックから診断する機能はありません。表示や動作で気になることがあれば、使用モデルの説明へ戻り、販売店やメーカーへ相談します。このページは分解、配線、充電条件の変更などの手順を示さず、必要な説明を確認するための準備にとどめます。
メーカーの説明へ戻る
型式が分かる資料と、気付いた場面のメモをそろえると、店へ問い合わせる内容をまとめやすくなります。分からない情報は未確認として残せます。見た目だけで似た車種へ当てはめず、自分の車体を特定する手掛かりを、問い合わせ先の案内へ沿って用意します。
持込時に何を一緒に用意するかも、その店とモデルの説明で確認します。付属品を外して運ぶよう、このカードが一律に指示するわけではありません。車体の状態へ合う運び方や受付方法は、点検を依頼する先から説明を受けて決めるための条件です。
共通部分も別に見る
電動アシスト部だけでなく、ブレーキやタイヤを相談したい場合は、それぞれ希望欄へ選べます。共通の車体部分と電装の確認は別の項目として残るので、一方を確認しただけで全項目が済んだとは表示しません。店へ確認した範囲を、そのまま入力へ反映します。
二店の違いは、今回の希望について確認出来た説明の差として読みます。扱える車種や部品、受付の条件が変わった場合には、以前のメモだけへ頼らず再確認します。電動アシストの仕組みを説明する診断ツールでなく、型式と取扱いを聞く一枚の相談カードです。